外国人技能実習制度は、日本の進んだ技能・技術・知識を開発途上地域へ移転し、経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的とした国際貢献のための制度です。

しかし、この制度の意義は国際貢献だけにとどまりません。 意欲あふれる若い外国人材を受け入れることは、職場の活性化や社内体制の見直し、さらには企業の新たな成長に向けた大きな一歩となります。

「初めての受け入れ」でもご安心ください

「外国人材を受け入れたいけれど、言葉の壁や複雑な手続きが不安…」 そんな企業様のお悩みを解決するのが、ユニバーリンク協同組合です。
当組合では、企業様と実習生が安心して「共生」し、共に成長できる環境を築くため、監理団体として以下の4つの強みをもって手厚くサポートいたします。

当組合の技能実習支援 4つの強み

  1. 選抜された精鋭人材と現地教育のワンストップ
    ミャンマー支部(IMCM職業訓練学校)をはじめとする現地機関と直接連携。優秀な人材の募集から、入国前の徹底した日本語・マナー教育までをワンストップで行います。
  2. 母国語での通訳・メンタルケア
    入国後も、実習生が日本での生活や業務に集中できるよう、母国語での通訳サポートや定期的なメンタルケアを実施。きめ細やかな人的管理で定着を支援します。
  3. 法令遵守の徹底したサポート
    複雑な出入国手続きや、コンプライアンス(法令遵守)の管理を組合がしっかりと代行・サポートし、適正な制度運用を徹底することで企業様のご負担を軽減いたします。
  4. 組合員企業様への全面的なバックアップ
    人材に関する情報・教育の提供にとどまらず、副資材の共同購買や、経営・技術の改善向上に向けたアドバイスなど、企業様の発展を多角的にバックアップいたします。

対応可能な職種と実績

関東地域を中心として、農業、建設業、工業製品製造、食品製造、外食業などで、現在すでに数百人の外国人材が各企業様で活躍しております。